登録について

  スポーツ少年団は、メンバーシップ制を採用しており、毎年、単位スポーツ少年団ごとに指導者・団員の
 登録が必要です。
  日本スポーツ少年団の登録の要件は、スポーツ少年団登録規定と同登録規定施行細則に定めています。登
 録の要件を満たした単位スポーツ少年団は、所定の登録用紙に登録料を添えて市町村スポーツ少年団に登録
 申請します。市区町村スポーツ少年団は単位団の登録を取りまとめ都道府県スポーツ少年団へ登録申請し、
 最終的に都道府県スポーツ少年団から日本スポーツ少年団へ登録されます。

     

  スポーツ少年団団員

    団員の登録は、原則として小学生以上とします。

  スポーツ少年団指導者

    指導者の登録は、20歳以上とします。

    指導者のうち、「認定員」「認定育成員」の資格を有している者を「有資格指導者」とします。

  スポーツ少年団役職員

    市町村、都道府県において各スポーツ組織の育成指導や事務に当たる者を役職員(本部長、副

   本部長、役員、事務担当者、その他市町村・都道府県が特に認めた者)とします。

  単位スポーツ少年団

    原則として団員10名以上と、指導者1名以上で構成されます。

    登録した指導者のうち1名を単位団の代表指導者とします。

    

   <団員登録>

    子どもたちがグループとして集団活動を行う場合、より成果が得られるための目安として原則

   的に10名以上と定めていますが、活動競技・種目によっては小学生未満の子どもが一緒に活動

   していたり、地域の事情により単位団設立当初は10名未満の場合もあると思われます。

    登録申請時に指導者から十分事情を聞いたうえで柔軟に対処することが必要です。

       

   <代表指導者>

    代表指導者は、その単位団に登録している指導者に限られますが、有資格指導者である必要は

   ありません。なお、代表指導者は、他の団の代表指導者を兼ねることはできません。

       

   <1団2有資格指導者必置制>

    前年度から継続して登録する更新団には、2名以上の有資格指導者(認定育成員または認定員)

   が必要です。新たに登録を行う団(新規団)の場合は、初めて登録した年度中に、指導者のうち

   2名以上が必ず資格を取得することが義務づけられています。

  市町村スポーツ少年団

    市町村スポーツ少年団は、単位団の登録をとりまとめ、都道府県スポーツ少年団に登録申請を

   行います。併せて、市町村スポーツ少年団所属の役職員の登録も行います。

  都道府県スポーツ少年団

    都道府県スポーツ少年団は、市町村スポーツ少年団の登録をとりまとめ、スポーツ少年団登録

   システムへのデータ入力により日本スポーツ少年団に登録申請を行います。併せて、都道府県ス

   ポーツ少年団所属の役職員登録も行います。

  登録料

    スポーツ少年団への登録には登録料が必要です。登録料は、市町村・都道府県スポーツ少年団

   で各々定められていますので、単位団が市町村スポーツ少年団に登録申請するときに、一括して

   納入します。

         

   <単位団の重複登録>

    2つ以上の単位団に登録する場合は、団員・指導者ともそれぞれの単位団での登録料が必要と

   なります。

       

   <役職員登録>

    単位団指導者がその単位団の所属する市町村スポーツ少年団や都道府県スポーツ少年団の役職

   員となる場合は、役職員としてさらに登録料を納める必要はありません。ただし、役職員として

   のみ市町村や都道府県スポーツ少年団に登録する場合は、登録料が必要となります。

  登録用紙

    (1)単位団単位団が市町村スポーツ少年団へ登録する際には、@〜Bの各登録用紙が必要で

       す。登録申請後に追加登録する際には、Eの追加登録用紙を使用します。

    (2)市町村スポーツ少年団市町村スポーツ少年団に登録する全単位団の登録用紙をとりまと

       め、都道府県スポーツ少年団へ登録申請します。その際は、単位団登録用紙の他に、C、

       Dの市町村スポーツ少年団用登録用紙が必要になります。

        

   <登録用紙>

登録用紙の種類 登録用紙の色 ダウンロード
 @団登録用紙<1号用紙>  ピンク
 A指導者登録名簿<2号用紙…2種類>  有資格指導者用…アイボリー
 資格なし指導者用…薄紫
 B団員登録名簿<3号用紙>  青
 C市町村スポーツ少年団登録用紙  黄
 D市町村スポーツ少年団役職員登録名簿  緑
 E追加登録用紙  白

 

  登録申請期間

    (1)単位団原則として毎年4月1日から6月30日までの間に、所属する市区町村スポーツ

       少年団に登録申請を行います。市区町村で独自に登録申請期間を設ける場合は、あらか

       じめ単位団へ周知いたします。

    (2)市区町村スポーツ少年団市町村に所属する単位団を取りまとめ、7月31日まで都道府

       県スポーツ少年団に登録申請します。

    (3)都道府県スポーツ少年団市区町村スポーツ少年団を取りまとめ、スポーツ少年団登録シ

       ステムへの登録データ入力により、9月30日までに日本スポーツ少年団 へ登録申請

       を行います。

       

    <追加登録>

     登録申請を終了した後に、新たな登録希望者が出た場合は、追加登録を行います。追加登録

    は、最終的に9月30日の日本スポーツ少年団への登録申請締切に間に合うかどうかを考慮し、

    市区町村、都道府県スポーツ少年団にて登録受付期限を設けております。9月30日以降、日

    本スポーツ少年団への追加登録はできません。

  登録認定

    登録申請が受理されると、○○スポーツ少年団、スポーツ少年団員、スポーツ少年団指導者と

   して認定され、以下の登録認定資料が交付されます。

    その他、スポーツ少年団のシンボルである単位団旗は、全ての単位団が保持しなくてはいけま

   せん。

          

   <登録認定資料>

認定資料の種類 交付先
 @団認定証  新規登録団
 A団認定リボン  全ての登録団(新規団・更新団)
 B指導者章<ワッペン>  全ての指導者
 C指導者登録証<カード>  全ての指導者
 D団員章<ワッペン>  団員
 E指導者(役職員)登録証<カード>  都道府県・市町村の役職員

    

  登録の有効期間

    登録の有効期間は登録の認定を受けた日から、その年度末日(3月31日)までとします。年

   度ごとに単位団、団員、指導者の登録申請を行わなくてはなりません。

  個人情報の取扱いについて

    登録用紙に記載されたデータは、情報誌をはじめとする登録関連資料や各種事業の案内資料の

   送付、スポーツ少年団事業を実施する際の参加者の登録確認等、スポーツ少年団に関する事業活

   動のために利用されます。    

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